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概念 · CONCEPT

ペキン方式ペキンほうしき

事務総長独立外交

1954-55年、北朝鮮拘束下の米空軍機乗員解放のためハマーショルドが自ら北京で周恩来と直接会談し成立させた交渉手法を指す。事務総長が当事国の招請なしに国連憲章の権能を独立に行使する先例となり、後の「特別任務」概念の出発点となった。

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