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書物 · WORK

経済学・哲学草稿けいざいがく・てつがくそうこう

疎外論の若き草稿

1844年にパリで書かれ、死後の20世紀になって公刊されたマルクスの草稿群である。労働からの疎外の分析を軸に後の経済学批判へつながる人間論が素描されており、若きマルクス像の再発見を促した。

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