書物 · WORK
存在の彼方へそんざいのかなたへ
第二の主著
1974年刊の第二の主著で、原題は Autrement qu'être ou au-delà de l'essence である。存在論の語りそのものを振り切るために身代わりや隔時性といった概念を導入し、主体を「ここにいる(Me voici)」という応答として描き出した。
書物 · WORK
第二の主著
1974年刊の第二の主著で、原題は Autrement qu'être ou au-delà de l'essence である。存在論の語りそのものを振り切るために身代わりや隔時性といった概念を導入し、主体を「ここにいる(Me voici)」という応答として描き出した。