本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

御館の乱おたてのらん

上杉家後継争い

天正六年(一五七八年)から翌年にかけて、謙信急死後に養子上杉景勝(甥)と上杉景虎(北条氏政の弟)が春日山城周辺で争った後継戦争である。景勝が勝利して家督を継ぎ、上杉家はやがて会津百二十万石を経て米沢三十万石へと縮小する道を歩んだ。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉