書物 · WORK
神学小論しんがくしょうろん
ボエティウスの神学論集
三位一体や二性一人格のキリスト論など、五篇からなるボエティウスの短い神学論考群である。哲学的論理の道具で教義を扱う独特の書き方はカロリング期以降に広く読まれ、スコラ神学の方法論の先駆けとなった。
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ボエティウスの神学論集
三位一体や二性一人格のキリスト論など、五篇からなるボエティウスの短い神学論考群である。哲学的論理の道具で教義を扱う独特の書き方はカロリング期以降に広く読まれ、スコラ神学の方法論の先駆けとなった。