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書物 · WORK

『光学』(ニュートン)こうがく

プリズム実験の書

1704年に英語で刊行された光と色の研究書で、プリズム実験により白色光が単色光の合成であることを示し、光の粒子説的理解を体系化した。各版末尾の「疑問」(Queries)欄に万有引力の原因や神論を加筆し、自然哲学者としての思索を晩年まで開いた。

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