人物 · PERSON
音阿弥おんあみ
義教が寵した甥
世阿弥の甥・観世三郎元重の芸名で、六代将軍足利義教の寵愛を受けて観世座を率いた当代随一の名手である。義教の下で世阿弥・元雅父子が舞台から遠ざけられる一方に立ち、佐渡配流に至る晩年の逆境と背中合わせの存在だった。
人物 · PERSON
義教が寵した甥
世阿弥の甥・観世三郎元重の芸名で、六代将軍足利義教の寵愛を受けて観世座を率いた当代随一の名手である。義教の下で世阿弥・元雅父子が舞台から遠ざけられる一方に立ち、佐渡配流に至る晩年の逆境と背中合わせの存在だった。