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書物 · WORK

計算可能数についてけいさんかのうすうについて

チューリング機械の論文

1936年に投稿し1937年にロンドン数学会誌で刊行された論文で、ヒルベルトの決定問題に答えるためチューリング機械の概念を導入し計算可能性を定義した。チャーチがほぼ同時にラムダ計算で同じ結論を得ており、両者は後に等価性が示され計算理論の出発点となった。

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