本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

沖永良部島流刑おきのえらぶじまるけい

1862年再流罪

文久2年に島津久光と対立した西郷が徳之島を経て沖永良部島に流された二度目の遠島で、当初は獄舎に入れられたが島役人土持政照の助力で待遇が改善され、1864年に赦免されるまで一年半続いた。獄中での読書と漢詩に晩年の思想的骨格が鍛え直された時期である。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉