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概念 · CONCEPT

栄西の二度目の入宋えいさいのにどめのにっそう

1187-91年の渡海

1187年に47歳の栄西が再度南宋へ渡り、四年間天台山万年寺で虚庵懐敞のもとに参じた修行歴を指す。当初目指したインド渡航は宋政府に許されず、代わって臨済宗黄龍派の印可を受領し1191年に茶種と共に帰国した。

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