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書物 · WORK

精神分析の新しい道せいしんぶんせきのあたらしいみち

フロイト派からの離脱

フロイトの欲動論・エディプス・コンプレックス・死の欲動を組織的に再検討し、代替理論を提示した1939年の論争書である。同書を境にホーナイは正統派フロイト派から異端視され、後の追放と新組織設立の伏線となった。

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