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書物 · WORK

『視覚新論』しかくしんろん

バークリー最初の主著

1709年刊、24歳のバークリーが視覚を論じた最初の主著である。距離や奥行きは目で直接見られるのではなく、触覚の経験と結びついた観念の記号として学習されると論じ、見ることは読むことに似ていると示した。

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