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概念 · CONCEPT

寧王の乱平定ねいおうのらんへいてい

1519年の文官武勲

正徳14年(1519年)六月十四日、皇族寧王朱宸濠が南昌で十万と称する兵で挙兵した反乱を、陽明が1.5万ほどの兵で35日前後で鎮圧した戦いを指す。文官の武勲としては明朝最大級で、講学を続けながら大乱を最速で終結させた陽明の知行合一を体現する事件として後世長く語り継がれた。

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