概念 · CONCEPT
自然権しぜんけん
自己保存のための自由
自然状態において各人がもつ、自己の生命を保つためにあらゆる手段を用いうる自由をホッブズは自然権と呼んだ。社会契約では各人がこの権利の大部分を相互に放棄するが、自己保存に直結する核は放棄できない権利として残される。
概念 · CONCEPT
自己保存のための自由
自然状態において各人がもつ、自己の生命を保つためにあらゆる手段を用いうる自由をホッブズは自然権と呼んだ。社会契約では各人がこの権利の大部分を相互に放棄するが、自己保存に直結する核は放棄できない権利として残される。