書物 · WORK
南洲翁遺訓なんしゅうおういくん
1890年刊の遺訓集
明治23年に旧庄内藩士たちが、戊辰戦争後に西郷から受けた薫陶を全四十一ヶ条に書き留めて刊行した遺訓集で、敬天愛人や無私清貧など西郷思想の核を伝える。体系的著作を遺さなかった西郷の言葉を後世に渡した、事実上の主著として読み継がれてきた。
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1890年刊の遺訓集
明治23年に旧庄内藩士たちが、戊辰戦争後に西郷から受けた薫陶を全四十一ヶ条に書き留めて刊行した遺訓集で、敬天愛人や無私清貧など西郷思想の核を伝える。体系的著作を遺さなかった西郷の言葉を後世に渡した、事実上の主著として読み継がれてきた。