本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

モアとエラスムスの友情モアとエラスムスのゆうじょう

1499年から36年の盟友

1499年にオックスフォードを訪れた12歳年長のエラスムスとモアが出会い、エラスムスがモア邸に滞在しながら『痴愚神礼讃(1511)』をモアに献じた、生涯にわたる人文主義の親密な友情である。両者の往復書簡は北方ルネサンスの代表的な書簡文集として残り、モア処刑の報せにエラスムスは「金よりも純粋な魂が失われた」と嘆いたと伝わる。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉