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書物 · WORK

ミシュナミシュナ

口伝律法の基本法典

ラビ・ユダ・ハナースィーが編纂したと伝わる口伝律法の集成で、タルムードの基層をなす。青年マイモニデスはその全63編に注解を施し、律法を理性の言葉で読み直す生涯の仕事をここから始めた。

この言葉が生きる哲学者

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