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書物 · WORK

メンフィス・イムホテプ神殿メンフィスイムホテプしんでん

プトレマイオス朝聖域

プトレマイオス朝、特にプトレマイオス5世エピファネスの頃に整備された、メンフィスにおけるイムホテプ祭祀の中心聖域で、後にギリシア人がアスクレピエイオンと呼んだ夢参籠と治癒の場である。フィラエ島・テーベ西岸デイル・エル=バハリ・サッカラの祠堂群と並んで、独立神格としてのイムホテプ崇拝を支えた。

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