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書物 · WORK

『娘時代の回想』むすめじだいのかいそう

自伝四部作の第一巻

1958年に刊行されたボーヴォワール自伝四部作の第一巻で、パリのブルジョワ家庭での幼少期から信仰喪失、親友ザザの死までを描いた回想録である。女性の一人称で書かれた思想的自伝という新しい文学の形を切り開いた。

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