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人物 · PERSON

マルクス・アントニウスマルクス・アントニウス

カエサル後の実力者

カエサルの腹心として台頭し、その暗殺後に軍事力を背景として実権を握ろうとしたローマの武将である。キケロが「ピリッピカ」で痛烈に弾劾した相手であり、追放令の筆頭にキケロの名を載せてその声を消した。

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