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概念 · CONCEPT

ルーシー・マーサールーシー・マーサー

結婚を分けた不倫

1914年にエレノア・ローズベルトの社交秘書として雇われたルーシー・マーサー(1891-1948)とFDRの恋愛関係で、1918年9月に妻が手紙束を発見して発覚した。エレノアは離婚を申し出たが母サラの「離婚なら相続なし」の最後通牒で形だけの結婚が継続、二人は約束に反して連絡を取り続け、1945年4月12日のFDR死の場面にもルーシーが居合わせていた。

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