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概念 · CONCEPT

光量子仮説こうりょうしかせつ

光電効果と量子論の端緒

1905年3月の論文でアインシュタインが提唱した、光がエネルギー量子として不連続に吸収・放出されるとする仮説である。光電効果の実験事実を統一的に説明し、後に1921年ノーベル物理学賞の受賞事由とされた量子論の出発点である。

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