書物 · WORK
赤の書あかのしょ
幻視期の秘蔵手稿
フロイト決別後の一九一三年以降の幻視を黒革の日誌に記録し、それを赤革装丁の大判手稿へ中世写本風に清書・彩飾したユング自身の秘蔵書である。生前は家族のみに存在を知られ、二〇〇九年に孫の承諾で初めて公刊された。
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幻視期の秘蔵手稿
フロイト決別後の一九一三年以降の幻視を黒革の日誌に記録し、それを赤革装丁の大判手稿へ中世写本風に清書・彩飾したユング自身の秘蔵書である。生前は家族のみに存在を知られ、二〇〇九年に孫の承諾で初めて公刊された。