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書物 · WORK

神的慰めの書しんてきなぐさめのしょ

王妃に献じた慰めの書

ドイツ・ローマ王妃アグネスに献じられた、『神的慰めの書』と『高貴なる人について』の二篇からなるエックハルトのドイツ語論考である。のちに弁明書で自らその正統性を論じ直した書でもあり、離脱と苦難の引き受けを通じて神のうちに慰めを得る道を説いている。

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