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概念 · CONCEPT

ライデン瓶ライデンびん

最初期の蓄電装置

ガラス瓶の内外に金属箔を貼って静電気を蓄える最初期の蓄電装置で、18世紀半ばにオランダのライデンなどで考案された。フランクリンはこの装置を駆使してプラス・マイナス電荷の概念を練り上げ、凧実験でも雷雲の帯電の確認に用いたとされる。

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