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概念 · CONCEPT

老子化胡ろうしけこ

老子が仏陀になった説

函谷関を越えた老子が西域や天竺に至り、仏陀となって異民族を教化したとする後代の伝説である。仏教に対する道教の優位を主張する文脈で唱えられ、両教の長い論争の火種となった。

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