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書物 · WORK

郷土研究きょうどけんきゅう

1913年創刊の雑誌

大正2年(1913年)に柳田國男と神話学者高木敏雄が創刊した月刊誌で、地方の民俗・方言・口承文芸を在野研究者と共に集める場として、農商務省官僚と大学・地方知識人を結ぶ近代日本最初期の民俗学雑誌となった。後年の『民間伝承』と日本民俗学会のネットワークの源流に位置する。

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