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人物 · PERSON

幸田露伴こうだろはん

明治の文豪・擬古典派

『五重塔』などで知られる明治の小説家で、尾崎紅葉と並び称されて「紅露時代」と呼ばれる一時代を築いた。鴎外・緑雨とともに合評「三人冗語」に加わり、無名に近かった一葉の『たけくらべ』を高く評価した一人である。

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