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概念 · CONCEPT

清洲同盟きよすどうめい

織田徳川の長期同盟

桶狭間の戦い後の永禄5年(1562年)頃、松平元康(のちの家康)と織田信長が結んだ同盟である。裏切りの続く戦国期には珍しく信長の死まで約二十年続き、家康の三河経営と信長の西進をともに支える基盤となった。

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