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概念 · CONCEPT

北山文化きたやまぶんか

義満期の武家公家文化

足利義満の北山殿(金閣)に象徴される室町前期の文化で、公家の伝統と武家の力、大陸渡来の禅文化が融合した。義満に庇護された観阿弥・世阿弥の能はこの文化のなかで洗練され、神事の芸から都の芸術へと磨かれていった。

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