書物 · WORK
喫茶養生記きっさようじょうき
日本最古の茶書
1211年に栄西が撰し、1214年に将軍源実朝へ献じたとされる全二巻の医書である。上巻は茶を末代養生の仙薬として陰陽五行と漢方の枠組みで論じ、下巻は桑樹と桑根白皮の長寿効能や中風・脚気への処方を扱う。
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日本最古の茶書
1211年に栄西が撰し、1214年に将軍源実朝へ献じたとされる全二巻の医書である。上巻は茶を末代養生の仙薬として陰陽五行と漢方の枠組みで論じ、下巻は桑樹と桑根白皮の長寿効能や中風・脚気への処方を扱う。