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概念 · CONCEPT

キリシタン禁令キリシタンきんれい

南蛮宗教の禁圧

慶長17年(1612年)に幕府直轄領、翌年に全国へ広げて発令されたキリスト教禁制の総称で、宣教師追放や寺請の徹底を通じて段階的に強化された。家康自身は朱印船貿易を維持しつつ宗教だけを切り離す姿勢を取り、後の鎖国体制の出発点となった。

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