本文へスキップ
φPhiloGlyph

人物 · PERSON

河東碧梧桐かわひがしへきごとう

新傾向俳句の旗手

松山出身の俳人で、虚子と並ぶ子規門下の双璧と呼ばれ、子規没後は定型にとらわれない新傾向俳句から自由律の運動へ進んだ。伝統の型に還った虚子と対照的な道行きで、子規の革新の遺産が二つの方向へ分かれてゆく片翼を担った。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉