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書物 · WORK

寒食帖かんじょくじょう

黄州の行草

寒食帖は元豊5年1082年頃、黄州配流期の蘇軾が寒食の日の詩を書いた行草の名品である。王羲之『蘭亭序』、顔真卿『祭姪文稿』と並ぶ天下三行書の一つとされ、詩と書が同じ傷みを帯びる。

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