← 戻る言葉の索引 →概念 · CONCEPT火浣布かかんぷ石綿の不燃布石綿を織った燃えない布である。中国古典に伝説として載る品を秩父の石綿から現実に製した(1764)、書物の中の驚異を手で作る源内の知の型を示す仕事である。この言葉が生きる哲学者平賀源内関連する言葉エレキテル