本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

海軍歴史・陸軍歴史かいぐんれきし

幕府の正史2書

勝海舟が幕末から明治にかけて編纂した『海軍歴史』『陸軍歴史』は、幕府海軍と陸軍の制度・人事・装備をみずからの手控えと公文書で記録した正史的著作である。幕府側の視点で書かれた稀有な体系資料として、明治以降の維新史研究の基礎史料の一つとされる。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉