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概念 · CONCEPT

術(韓非)じゅつ

君主の隠密の人事技法

韓非の体系の第二柱で、君主が臣下を操る隠密の技法を指し、申不害の系譜を継いで形名参同を核に据える。君主は好悪を露わにせず、臣下の言と成果を照合して賞罰を下すとされ、内外儲説篇などに具体例が集められている。

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