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概念 · CONCEPT

城山自刃じょうざんじじん

1877-09-24の最期

明治10年9月24日早朝、鹿児島の城山に籠った西郷ら薩軍残党約三百名に政府軍が総攻撃を加え、銃弾で股を撃たれた西郷が従者別府晋介に介錯を頼んで自刃した最期を指す。「もうここらでよか」と伝わる遺言とともに、敗者として死ぬ道徳的選択の象徴となった。

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