概念 · CONCEPT
直観的認識と抽象的認識ちょっかんてきにんしきとちゅうしょうてきにんしき
オッカムの認識論の核
対象の存在と性質をその場で把握する直観的認識と、対象の存在から切り離して概念を扱う抽象的認識を区別する、オッカムの認識論の基本枠組みである。個物の直観を経験的真理の基礎に据え、普遍を心の内の概念に位置づけ直すことで、近代経験論への遠い橋を架けた。
概念 · CONCEPT
オッカムの認識論の核
対象の存在と性質をその場で把握する直観的認識と、対象の存在から切り離して概念を扱う抽象的認識を区別する、オッカムの認識論の基本枠組みである。個物の直観を経験的真理の基礎に据え、普遍を心の内の概念に位置づけ直すことで、近代経験論への遠い橋を架けた。