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人物 · PERSON

インノケンティウス3世インノケンティウスさんせい

教皇権絶頂期の教皇

中世教皇権の絶頂期を体現したローマ教皇で、第4ラテラノ公会議を開き、諸王をも破門で従わせる権威を振るった。1209年頃、フランチェスコの簡素な会則を口頭で認可し、托鉢修道会が制度の内側で生きる道を開いた。

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