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人物 · PERSON

今北洪川いまきたこうせん

明治の円覚寺管長

儒学から禅へ転じた明治の臨済僧で、鎌倉円覚寺の管長として在家の参禅者にも門を開き、『禅海一瀾』で儒仏の照応を説いた。若き鈴木貞太郎が最初に参じた師であり、その没後、法を継いだ釈宗演のもとで大拙の号が生まれる。

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