本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

拍子ひょうし

剣と兵法の間合い律

『五輪書』全巻を貫く中心概念で、剣の動きや戦の運びを刻むリズム・間合いを意味し、間の拍子・敵の拍子・違ふ拍子など多層に語られる。武蔵は諸芸諸能にも拍子があると述べ、剣の修行を音楽や舞、商いの所作と並べて捉えた。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉