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人物 · PERSON

フサームッディーン・チャレビーフサームッディーンチャレビー

マスナヴィー筆記者

ルーミー晩年の愛弟子で、『マスナヴィー』六巻二万五千行の全編を師の口述から書き取り、その成立を懇願した発端の人でもある。師の没後は長男スルタン・ヴェレドに先立つ初代後継者として教団の礎を支え、内部では「彼の光(ディヤー・アル=ハック)」と呼ばれ敬われた。

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