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人物 · PERSON

恵施けいし

名家の論客、荘子の友

魏の恵王に宰相として仕えたと伝わる名家の論客で、万物の同異をめぐる「合同異」などの命題で知られる。荘子の生涯の論敵にして親友であり、濠水の魚の対話の相手を失ったのち、荘子はもう語るべき相手がいないと嘆いたと伝わる。

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