概念 · CONCEPT
姫路城代時代ひめじじょうだいじだい
16歳からの播磨経営
永禄7年(1564年)頃、16歳の官兵衛が父職隆から姫路城代を引き継ぎ、小寺氏の家老として東に織田・西に毛利の挟まれる播磨経営を担った時期である。1577年の信長帰順時には自ら姫路城を秀吉に明け渡して国府山城へ退き、中国攻めの前線基地を秀吉政権に提供した。
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16歳からの播磨経営
永禄7年(1564年)頃、16歳の官兵衛が父職隆から姫路城代を引き継ぎ、小寺氏の家老として東に織田・西に毛利の挟まれる播磨経営を担った時期である。1577年の信長帰順時には自ら姫路城を秀吉に明け渡して国府山城へ退き、中国攻めの前線基地を秀吉政権に提供した。