概念 · CONCEPT
氷川丸船上死ひかわまるせんじょうし
1938カイロ帰路
1938年5月4日未明、カイロのIOC総会から太平洋を横断中の日本郵船氷川丸船中で、肺炎により嘉納治五郎が77歳で息を引き取った最期である。横浜入港まで二日というところでの船上死で、遺体は青山霊園に葬られ、その2か月後に1940年東京五輪は正式に返上された。
概念 · CONCEPT
1938カイロ帰路
1938年5月4日未明、カイロのIOC総会から太平洋を横断中の日本郵船氷川丸船中で、肺炎により嘉納治五郎が77歳で息を引き取った最期である。横浜入港まで二日というところでの船上死で、遺体は青山霊園に葬られ、その2か月後に1940年東京五輪は正式に返上された。