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人物 · PERSON

郭象かくしょう

『荘子』を整えた注釈者

西晋の思想家で、『荘子』を内篇七・外篇十五・雑篇十一の三十三篇に整えた現行本の注釈者である。万物はおのおの自ら化するという独化の説を立て、無為を各々が分に安んじる自得として読み替え、魏晋玄学の頂点をなした。

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