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人物 · PERSON

勾践こうせん

臥薪嘗胆の越王

呉に敗れて会稽山で降伏の屈辱を呑み、苦い胆を嘗めて再起を期したと伝わる越の王である。范蠡らの補佐で国力を蓄えて夫差を破り呉を滅ぼし、その雌伏の物語は臥薪嘗胆の語として後世に残った。

この言葉が生きる哲学者