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概念 · CONCEPT

ゲッティンゲン分析実践ゲッティンゲンぶんせきじっせん

1913-37の臨床

1913年にウィーンから戻ったザロメがゲッティンゲンの自宅で開いた精神分析の小規模臨床実践である。患者の分析と論文執筆、フロイトとの書簡往復を柱に1937年の死まで続き、フロイトの長女アンナの教育にも関わるなど、初期精神分析運動を支えた女性分析家の仕事を残した。

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