概念 · CONCEPT
真正の知しんせいのち
理性による知
デモクリトスが感覚に頼る「曖昧な知(スコティエー・グノーメー)」と区別した、理性で把握される知の名である。見えない原子と空虚を捉える通路とされ、感覚が尽きた地点から始まる認識として、ロックらの第一性質/第二性質の区分へ遠くつながっていく。
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理性による知
デモクリトスが感覚に頼る「曖昧な知(スコティエー・グノーメー)」と区別した、理性で把握される知の名である。見えない原子と空虚を捉える通路とされ、感覚が尽きた地点から始まる認識として、ロックらの第一性質/第二性質の区分へ遠くつながっていく。